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祭だ、祭りだ、お祭りだ


タイトル、大昔の子ども向けの歌なんですけど、この先を歌うと放送コードとか差別発言とかに引っかかるので自重します。(……でもなんで北米ネイティブが「腰ミノふりふり」なんだろう。いろいろハイブリッドし過ぎ)



先週は花火大会で、今週はお祭りです。
用事で出掛けた表通りは祭り一色。どの辻からも祭囃子がLiveで聞こえてきました。
太鼓、横笛、鉦……和楽器は三味線を嗜む私ですが、指を傷めて弾けなくなってもう十年くらいになります。
夏は浴衣ざらえがあって、夏や秋に相応しい曲を練習したものでした。懐かしいです。

考えてみると、和楽器は合わせて演奏する楽器が多いですね。
お囃子も年に一回しか聞く機会はありませんが、絶やさないでいて欲しいものです。

ここ三日ほど、『みおつくし料理帖』のシリーズ9冊を読み返していました。
今月9日に最終巻『天の梯』が出るので、新刊を読む前の予習として今までの復習を……(笑)。

一回目は話の筋を追うのに夢中で、主人公・澪の運命に合わせて浮いたり沈んだりと心を揺さぶられながら読み、二回目は登場人物のキャラクターや登場する料理をじっくり想像しながら読み、三回目の今回は伏線であったり、話の構成であったり……と作品そのものの造りに注目して読みました。

どうも私は新しい分野を開拓しまくるより、慣れ親しんだものを繰り返し見たり読んだり味わったりする方が好きなようです。面倒くさがりだってのもあるんですけど!
好きな作家、好きなシリーズ、好きな本は最低でも3回は読み返しているので(一番好きなのは、多分、この20数年間で20数回以上読んでる…)何が起きるか、どこで誰が何を言うかまで覚えてるんですけど、それでも読みたいんですよね。ここら辺の心理が、今一つよくわかりません、自分でも。

まあ、ちょっとシリアルキラーの妄想力に近いものがあるかもしれないです。
繰り返し読む本に数冊、シリアルキラー物がありますし……。
あれは、自分が欲望を感じるものを妄想して妄想して妄想して妄想して実行に移し、体験によって強固になった妄想を劣化させないために再び犯罪に走るものらしいですからね。
犯罪行為に走らないだけで、読書によって得られる快楽を追体験するために繰り返すというのは理屈に合いそうです。

まあ、何回も読み直す本が文豪の名作(今、朝日新聞で猛プッシュしてる夏目漱石の『こころ』とか)だったら胸張れるんですけど、私の場合はサイコホラーとかSFとかハイファンタジーなのが残念なところ。
人の死ぬ話は好きじゃないのに、シリアルキラーとミステリーが好きとか超矛盾です。



ああ、また字ばかりの暑苦しい記事になっちゃった。

踏切待ちしてる間に、すぐそばで演奏してたお囃子講の人たちの写真を撮ろうかとも考えたんですけど、結局暑さに負けたんです。
これだけ暑ければ、きっと屋台の冷菓が飛ぶように売れるでしょうね。

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冒険

長文ごめんなさい。

いつも涼しみに行ってる山道が(舗装されている)があります。いつもは途中で違う道にそれて帰ってくるんですが(バイクで)、先日、「この先どうなっているんだろう」という素朴な疑問がわきました。googomap&バイクツーリング用地図で確認したところ、途中で途切れています。しかし、その先およそ500m先で道が復活しているようです。
いってみよう!と、小さい方のバイクで行ってみました。
途中、「この先通行不可」の看板を見ながら進みます。舗装がなくなり砂利道になりした。さらにすすみます。林道というより山道になってきました。
途中、二股に道が分かれたんですが、何の確認もせず、道なりと思われるほうに進みます。(このとき現在位置を確認すべきだった)道がだんだん険しくなってきます。
気を抜くと、転びそうです。かなり進んだところで、つながっているはずの道と合流しないと思い始めました。ここではじめて、スマホを取り出し、googlemapで位置を
確認しようと、スマホをみると「圏外」。そうです、googlemapはオンライン状態でないと確認できません。しかし!ぬかりはなかった、私はこういう時のために、オフラインでも地図がみれるMapFanというアプリを入れてあり、そのアプリで現在位置を確認します。
「・・・・どこだここは・・」現在地を示す、マークは何もない、等高線だけが表示されている場所のど真ん中をさしていました。「まぁ、最悪もどればいい」と考え、先に進みます。道が砂利や、こぶし大の石、倒木、土砂崩れ、など厳しい状態に
なってきました。慎重に進んでいましが、こけました。まぁ、軽い転倒です。
しかし、エンジンがなかなかかからない。「ここでエンジンかからなかったらどうしよう」と懸命にキックします。(セルはついていないのです)
10分ばかりキックし、汗だくになりながら再出発です。
道はあいかわらずですが、ここで道の分岐が多くなってきました。もはやどちらに行けば、目的地につくのかさえわかりません。間違えば、さらに山深くはいっていくことになるのは必至です。そうです。迷子です。
標高の割合高いばしょで、まわりをみわたすと、山しか見えません。360度山です。こういう状況に陥った場合、みなさんはどうなるのでしょうか。
素直に、来た道を戻るのでしょうか。(これが正解だと思います)
私の場合・・「うはっ、マジ迷子ww。どっちいこうかしらwww」なのでした。
私、道に迷うのが好きなんです(Mではないと思う。)
地方の街とか行って、知らない(地図で確認できていない)道とかに、遭遇すると
わくわくするんですね。
しかも、スマホの電波が届かない=ソロなため、何かあっても連絡できない。
という状態。もうたまりません。
分岐している道を適当に進んでは戻り、違う道に進む。これを繰り返していました。
最後「こっちはさすがにちがうだろう」と思われた、細い下り道があり、そちらに
進んでいきました。道はひたすら下っています。「お、これはもしかしてどこかの
道にでるかな」と思い、この道を進むことにしました。
結果、正解で舗装路に、合流し、山を下り、戻ることができました。

この経験というか、感触はひさしぶりでした。
タイトルの「冒険」とはちょっと違うかもしれませんが、
フィンさんの、わくわく感はどんな時に感じるのでしょうね。
友達にはなしたら、「山道なめたら、あかんぞ」と言われました。
そうですね、今度はなめずに行ってみましょう!!

Re: 冒険

リアル冒険だー!!!!wwwww

ふだん歩いて移動してるので、迷ってもあんまり焦ることはないんですが、
社会人一年目に取りたて免許の社用車で道に迷った時は焦りましたねぇ……。

名古屋市内を走ってた筈なんですが、気付いたら豊明市とかいう道路標識が立ってて、
当然、土地勘なんかないので自分がどこにいるかも名古屋市の方向もわからないんですわ。
夕方で、住宅地で、人に尋ねようにも人も店も無いっていう……

バイクにせよ、車にせよ、走れる距離も速度も違うので、
短時間で遠くに行っちゃうっていうのが怖いんですよ、きっと。

山で迷った時は、尾根に登るか、川沿いに下るかがいいらしいですから、
ぶらいとさんの野生の(?)行動は理屈に合ってたんじゃないかなぁ。
とにかく、ご無事で良かったです(笑)。


そういえば、なんか「大航海時代Online」が今日からメモリアルワールドやってて、
今なら課金切れアカウントでも遊べるらしいですよ!
ちょうどメールで知らせようかと思ってたから、ちょうど良かった!

暇なら覗いてみてください。でもって、懐かしい世界をウロウロしましょうよ!

そういえば、たっくさんもブログ再開するようなこと書いてたから、
あっちも気にしてみてください。


私のわくわく感は……やっぱり読書かな。
好きな作家の新刊とか、新しい世界に飛び込む感じでワクワクしますよ。
読書といいつつ、私にとっては立派な「旅」なのです。

いいなー、バイクも楽しそうだなー。
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フィンダファー

Author:フィンダファー
Dol(大航海時代Online)Eosサーバー在住。
多国籍企業「天城屋」所属の冒険者です。
似顔絵絵師はLisさん。Thanx!

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